羽田エクセルホテル東急に関係するイベント情報をお届けします

イベント情報

北欧モダン@羽田エクセルその2

今日は春分の日だっくすicon01
何の日なのかよくわからんワン・・・・まあいいや♪
祝日だけあって、日本最大の羽田空港はさすがに人、人、人
(だっくすは犬!)
でも、こういう日はみんな外へいっちゃうから、逆にホテルはとっても静か・・・・face01
落ち着いてすごしたい&ゆったりサービス受けたい時は、
こういう一日だけのお休みの時が案外おすすめicon22
というわけで、まただっくすはロビーへにおいをかぎに!くんくんくん!
フロントのお姉さん:「だっくす君、またきたの~?暇だねー」

  
ひ、ひまじゃないっくすよicon11それより、ロビーの椅子かわってますね。 (写真右)
よいしょ。。。

フロントのお姉さん:「よごさないでね。それ、北欧の建築家アルバールトの作品で
一脚50万だから」
きゃん!降ります・・・
じゃあこの壁の飛行機写真は?

「それは、週間新潮などで活躍中の高岩二朗さんの作品だよ。icon12
ロビーにゼブラウッドの壁を使用したのは、飛行機の気流をあらわしてるんだけど、
そこに四枚飾ることで、そこだけ気流を止める意味合いがあるの」
(前回のロビーの写真参照!ゼブラ椅子の後ろに四枚あるんです)

ほほ~face08
あ、館内電話の横にも飛行機がかざってある!コンコルドだワン!(写真左)

  

フロントのお姉さん:「食べないでね。ほら、ベルデスクのランプもかわってない?」
ほんとだ、きのこだっくす★ (写真右)

「これも北欧からきたの。ルイスポーセンというデザイナーの作品で、8万円」
お、お金かかってますねー。icon10お姉さん、お金の話ばかりワンicon10

「羽田エクセルは、コンセプトが「エクセルプラス」といって、ほかの
エクセルブランドのホテルとはちょっと違うんだよ。
客室の家具もほとんどイタリアから船便でやってきたの。
レストランの食器もユニークなものが多いんだけど、全部ドイツ製。
椅子は、イタリアのブロス社製で一脚30万。すわり心地いいんだから。

あとね、レストランに飾ってある墨文字。読める?



・・・・・・・・へと?
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
なんでへとなわけ。face07
飛っていう文字なの。だっくす君、もう帰って。」

今回は写真もりだくさんにしてお伝えしました★少しはロビーのシックな雰囲気が
伝わったでしょうか。実は、羽田エクセルに隠れているアートはこれだけではありません。
客室階の廊下や、客室内、そしてエグゼクティブルームやスイートには
もっともっとあるんです。客室案内はこちら
実はデザイナーズホテルの羽田エクセル。はるか遠く、北欧やイタリアから
運ばれてきたアートやインテリアに囲まれ、飛行機たちのすぐ横でicon20
ここだけの時間を。。。
ちょっと特別な日に、いかがですか?

Posted by ハネダックス at 22:27  2007年03月21日Comments(0)TrackBack(0)ハネダックスBLOGの過去記事(2009年8月まで)